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化粧水をつけても乾燥が治らない|化粧水の目的と正しい使い方

time 2016/07/11

化粧水をつけても乾燥が治らない|化粧水の目的と正しい使い方

「化粧水をつけても乾燥が治らない」

それもそのはず。化粧水による保湿効果は、そこまで高くありません。

今までバシャバシャつけていた化粧水。つけてもつけても乾燥が治らなった化粧水。

今日は化粧水について少し見直してみませんか?

 

化粧水をつけても乾燥は治らない?

結論から言うと、化粧水に保湿力を求めるべきではありません。

なぜなら保湿効果の高い成分セラミドは、化粧水と相性が悪く多く配合することが難しいから。

保湿効果を求めるなら美容液から取り入れることをオススメします。

「化粧水をつけてるのに、なぜ乾燥が一向に治らないんだろう……?」

と疑問に感じていたあなた、スッキリしましたか?

でもちょっと待ってください。化粧水は他に効果的な役割があります。

「化粧水は保湿効果が薄いなら、もうやる必要はない!」

そんな早すぎる決断をくだしていませんか?

私がこれから話すことに耳を傾ければ、あなたの肌に関する他の悩みが解決されるかもしれません。

 

化粧水から効果的に取り入れることができるモノ

まず勘違いしてほしくないのが、化粧水にもいちおう保湿効果はあるということ。

ただセラミドとは相性が悪く多く含めることは難しいですが、コラーゲンやヒアルロン酸は配合できます。なので保湿効果が0というワケではありません。

それよりも、ビタミンC誘導体と相性が良いというトコロに注目してほしいんです!

ビタミンC誘導体には皮脂を抑える効果や抗酸化作用があり、化粧水から効果的に取り入れることができます。

過剰な皮脂分泌はニキビの原因になったり、毛穴に汚れがたまって白いポツポツに……。

ビタミンC誘導体の配合された化粧水を取り入れることで、これらを未然に防ぐことが期待できます。

それから、肌の乾燥はニキビや毛穴にNG。

ビタミンC誘導体の配合された化粧水をつけた上から、セラミドなどが含まれた保湿力の高い美容液を塗ることで、効果的に肌のケアを行えます。

また、化粧水を使う上での注意点もあるので、これからのスキンケアの参考にしてください。

 

NG1.肌をこする

化粧水を肌に染み込ませようと肌をこすったり、コットンを使ってパッティングをするのは肌に刺激を与えます。

肌をたたいたりこすったりすると、赤くなったりシミになることもあります。

肌に優しく馴染ませる程度の感覚で行いましょう!

 

NG2.重ねづけ

化粧水は大半が蒸発します。

なので乾燥が気になる部分に重ねづけをしても、保湿効果はあまり期待できません。

保湿は美容液や乳液で出来るので、化粧水は皮脂の分泌を整えたり肌の老化を抑える作用に期待しましょう!

まとめ

化粧水だけで肌の乾燥を治すのは難しいですが、保湿力の高い美容液を併用することで効果は高まります。

保湿と聞くと化粧水をイメージしがちですが、化粧水だけで保湿は完璧に行えませんし重ねづけもあまり効果がありません。

化粧水は保湿というより、肌のキメや皮脂の分泌量を整えたり、抗酸化作用があることを頭に入れ使用しましょう!

また、肌の乾燥を防ぐには保湿成分のしっかりしたクレンジングも有効です。

>>肌が潤うクレンジングの詳細はコチラ!

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